当ブログについて

当ブログは、2020年2月にスタートし、当初はダイエット・健康法と英語をテーマにしていました。

その後、2020年6月から行政書士試験の勉強を始めたため、主にその勉強に関する記事がメインとなりました。

現在は、行政書士試験を中心に、勉強に関する記事だけ残しています。

少々長くなりますが、私が行政書士試験を受験するに至った経緯を紹介します。


1998年 慶應義塾大学通信教育課程 文学部英文学科に入学

家の経済的事情など、色々と理由があって、私はとある私立大学を中途退学しまいました。そのため、学歴コンプレックスがありました。

1998年のある日、慶應義塾大学通信教育課程の募集広告を日経新聞で見つけました。

私は、慶應通信ならば、学費も安く、働きながら勉強し、キャリアアップできると考えました。

すぐに願書を取寄せ、入学選考の課題論文を提出しました。

テーマは確か、「私が慶應義塾大学に入学したら」だったと思います。

無事、入学が認められ、文学部英文学科に入学しました。英文学科に入学した理由は、最も得意な科目が英語であったからで、その英語を武器にしてキャリアアップしていきたいと思ったからです。

1999年の夏スクーリング、日吉キャンパスで受講した六車明先生の法学概論で、法学に強く興味を持ち、すぐに法学部への転部手続きをとりました。六車先生は最高裁判所の右弁官であらせられた方で、豊島の産業廃棄物不法投棄事件を担当された方でした。

2000年、辰已法律研究所の司法試験入門講座と答練をいくつか受講しました。今思えば無謀な挑戦でしたが、1度だけ司法試験も受験しましたが択一すらほどんど得点できませんでした。

大学中退から2004年まで、仕事はテニスコーチをしていました。テニスコーチは自由時間が多く、慶應通信や司法試験の勉強をする時間が作れるからです。

2004年 1回目の行政書士試験受験

ある程度の単位を取得したので、2004年にテニスコーチから引退し、いわゆるサラリーマンになりました。その就職先で同僚が行政書士試験を受験するというのを聞き、自分も受験しました。

教材は、本屋に売っている、あまり厚くない参考書と問題集、勉強期間は3ヶ月ほど。当然不合格でした。

通知書を紛失しているので、何点であったかは覚えていません。

司法試験の入門講座を受けたことがあり、行政書士試験を完全に甘く見ていました。

特に、行政法は司法試験で出題されない科目でしたので、全く刃が立たなかったのを記憶しています。

2011年に、フォーサイトの通信教育を受講しました。ところが、転職がきっかけで勉強をストップしてしまいました。

2016年 2回目の行政書士試験受験

仕事が落ち着いた2016年、2回目の受験をしました。

この時は、仕事が順調であったこともあり、職種も営業で、行政書士の資格を取る必要性がなかったことから、勉強に身が入っていませんでした。試験前1ヶ月ほど、LECのウォーク問を3周ほど解いた程度の勉強でした。

下がその時の合否通知書です。

記述式の採点が「**」となっています。

これは、いわゆる”足切り”にあったということで、記述式の採点をしてもらえなかったということです。

  1. 記述式を除く択一式が120点未満
  2. 一般知識科目が24点未満

2020年6月から本気で勉強をはじめる

2020年6月、新型コロナウイルスによる自宅生活が長引き、家にいる時間が増えたことから、行政書士試験の勉強を開始しました。

今回は本気です。

英語を生かして外資系メーカーでの営業職を転々としていましたが、このまま外資系にいてもこれまで勉強してきた法律の知識が活かせないことに気が付きました。

外資系は良くも悪くも、スペシャリストを欲しがります。営業として雇われた人は、営業以外のファクターは評価してもらえません。

そこで、これまで経験してきた、営業所管理、マーケティング、営業、英語、そして法律の知識を統合するためには、法律資格を取得して独立開業するしかないと考えました。

勉強を開始したのは2020年6月1日、試験日は2020年11月8日です。

試験日まで160日、ネット上で、行政書士試験合格に必要な勉強時間は600時間とありましたので、私は多めに見て1000時間勉強することを目標に、Googleスプレッドシートで毎日の勉強時間を記録しました。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1-fubveIFryKldzhm6vFVsbH5k0CtojTFAznqd4M9Hzc/edit?usp=sharing

1日も欠かさず勉強し、最終的な合計勉強時間は1357時間でした。

行政書士試験合格

2020年6月から試験当日、そして結果発表までの軌跡について細かく投稿していますので、行政書士試験を受験される方の参考になればと思います。

2020年の行政書士試験の自己採点が厳しそうだったことから、合格発表までの間、司法書士試験の勉強を独学で行いましたが、2020年3月現在、行政書士事務所の開業準備を優先しているため、中断しています。

ひょっとすると、社労士を先に受験するかもしれません。

開業準備中の行政書士事務所のホームページはこちら