司法書士試験

【司法書士試験】『オートマシステム』テキストにある参考問題は解答隠さないほうが良い

私は、早稲田セミナーの『オートマシステム』を使っていて、このテキストは、本文中に過去問である「参考問題」が散りばめられているので、インプットとアウトプットが「オートマチック」にできるというところが売りなわけですが、

民法Ⅰ〜Ⅲは行政書士試験ですでに勉強済みの科目であったので、それぞれの問題について、真剣に○☓を考えていたわけですが、登記法に入ってくると、初めての科目であるがゆえ、一つ一つの参考問題について解答を考えるのが苦しくなりました。

さらに、どうやら、この「オートマシステム」テキストの構成は、必ずしも”本文”ですべての試験範囲が網羅されているとは限らず、いきなり、”参考問題”で出題されている論点も結構あります。

ですので、Ⅰ周目からこれらの参考問題に真剣に取り組んでしまうと、非常に時間がかかってしまい、ストレスも大きくなり、読み進みづらくなってしまうことに気が付きました。

以前は、ポストイットで回答部分を隠して、間違えた問題だけやり直したり、行政書士試験の「肢別問題集」のやり方で使っていたのですが、これだと効率が悪いので、今はやめてしまいました。

問題集は「でるトコ」でやってます

「オートマシステム」はテキストと問題集が合体しているので一石二鳥と思っていたのですが、どうもそうは行かないことがわかりましたので、やはり、アウトプットとしては、「でるトコ」をメインに使っていこうと思います。

というのも、「オートマ」シリーズの過去問集2021年度版は、1月25日から順次発売となっていて、まだ手に入らないからです。

TAC出版刊行予定のページ

『オートマシステム』はTAC出版書籍サイトでの購入で10%off

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