司法書士試験

【司法書士試験】『オートマシステム会社法・商法・商業登記法Ⅰ』完了

『オートマシステム』3冊目の民放が終わった後、4冊目、5冊目の不動産登記法は来週改定版が出る予定なので、まだ買っていないので、先に6冊目の「会社法・商法・商業登記法Ⅰ」を進めており、昨日、2020年12月10日に終了しました。

「会社法・商法・商業登記法」は6冊目、7冊目に分かれていて、会社法・商法・商業登記法の半分が終わったことになります。

この1冊で570ページありましたので、LECの行政書士試験の基本書の商法・会社法が94ページしかありませんでしたから、かなりヘビーな内容でした。

このオートマシステムは、会社法と商業登記法を交互に説明していて、会社法と商業登記法の関係がわかりやすく説明されていますが、初めて読む私には、理解に時間がかかりました。

この1冊を読み切るのに15日かけてしまいました。

『オートマシステム』に掲載されている問題数をカウントしてみた

『オートマシステム』の特徴は、単なるテキストではなく、各セクションごとに、過去問が豊富に掲載されていることです。過去問だけではなく、重要条文の穴埋め問題などもあります。

そこで、ここまで終了している「総則編」、「物権編」、「担保物件編」、「債権編」、「親族・相続編」、「会社法・商法・商業登記法Ⅰ」の掲載問題数と正答数をカウントしてみました。

科目問題数1周目正答数正答率
民法総則22017880.91%
民法物権26922483.27%
民法担保物権36128779.50%
民法債権27520173.09%
親族・相続編41929470.17%
会社法・商法・商業登記法Ⅰ52529155.43%

今回の会社法・商法・商業登記法Ⅰは正答率55.4.%とかなり低いです。

この本の問題は、ほとんどが過去問ですが、本文の内容と関連のある問題がほとんどすぐに出題されているので、本文の内容が頭に半分ぐらいしか入っていないということになります。

付箋に間違えた問題を書き写し、暗記する作戦ですが、1周目からこれをやると、ペースが落ちるので、しばらくは、付箋だけ貼って、どんどん進むことにしました。

1時間あたり10ページのペースを目標に勉強することにしました。

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