司法書士試験

【司法書士試験】『オートマシステム民法Ⅲ』債権編完了

最近、文房具屋Amazonの記事を投稿していたので、ご報告が遅れましたが、2020年11月26日に『オートマシステム』3冊目の前半、「債権編」が終了しました。

『オートマシステム3 民法Ⅲ』は第1部が債権編、第2部が親族・相続編になっています。

物権編のボリュームは278ページです。

LECの『出る順行政書士合格基本書2020年版』の債権編が100ページでしたので、約3倍のボリュームです。

司法書士試験の債権編は行政書士試験とほとんど同じ論点だと思います。

ただし、司法書士試験は法務省の管轄なので、詐害行為取消権など裁判に関係する論点が厚めな気がします。逆に、行政書士試験と比べると、条文の文言を忠実に問うというよりは、判例理論、論旨をおさえることに重きをおいている気がします。

やはり、行政書士試験は「行政権」にまつわる仕事ですから、「法律に忠実であること」求められているゆえ、「法文を正確に覚える」必要があるのだろうと解釈しています。

『オートマシステム』に掲載されている問題数をカウントしてみた

『オートマシステム』の特徴は、単なるテキストではなく、各セクションごとに、過去問が豊富に掲載されていることです。過去問がだけではなく、重要条文の穴埋め問題などもあります。

そこで、ここまで終了している「総則編」、「物権編」、「担保物件編」、「債権編」の掲載問題数と正答数をカウントしてみました。

科目問題数1周目正答数正答率
民法総則22017880.91%
民法物権26922483.27%
民法担保物権36128779.50%
民法債権27520173.09%

徐々に正答率が下がっているのが気になります。

最近は1日に50ページも進まず、スランプ気味です。

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