【中華インカム】FODSPORTS M1-SProを取り付けました

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あと1週間ほどでマジェスティSG20Jが納車されると思いますが、昨日、初めてインカムをヘルメットに取り付けました。

購入したのは中華インカムの中でも評価が良い「FODSPORTS M1-S Pro」です。

息子とタンデムする時に会話を楽しむのが目的なので、2個セットで購入しました。

インカムとは

バイクにおける「インカム」とは、ヘルメットにスピーカーとマイクを取り付け、スマホとBluetoothで接続して音楽や通話を出来るようにしたり、別の人のインカムと無線通信を行うことが出来る信機になります。

また、MS-1 Proの場合、無線通信時や会話時にはノイズをキャンセル機能が内蔵されています。

また、このインカムはFODSPORTS以外の別のメーカーのインカムとも接続が可能になっていて、ツーリング時にも活躍しそうです。

M1-S Proを選んだ理由

M1-S Proを選んだ理由ですが、

  • メジャーなインカムであるSENAやB+COMが高すぎる
  • インカムを使ったことがないので、どのぐらい使い勝手が良いかわからない
  • 中華インカムのなかでもM1-S Proは音質が良いとの評判がある

です。

ヘルメットへの取り付け

ヘルメットへの取り付けはそれほど難しくは有りませんでした。

私のヘルメットはOGKのAVAND-IIですが、チークパッドやインナーが取り外し可能なタイプなので、比較的スピーカーとマイクの取り付けは簡単でした。

インカムの本体は、ベルクロ付き両面テープで固定する方法もありましたが、ヘルメットに挟み込む金具も付属していたので、そちらを使用しました。

息子のヘルメット、「gino」の場合、チークパッドは外せますが、インナーが外せないため、後ろのケーブルの処理が少し難しかったです。

インナーとヘルメットシェルの間にケーブルを挟み込む格好でまとめました。

ペアリングはスムーズ

M1-S ProはBluetooth4.1を使用していて、スマホとのペアリングは簡単でした。

M1-S Pro同士のペアリングも簡単で、片側が検索モードの状態にして片側が接続ボタンを押すことで接続が完了します。

M1-S Proの弱点

M1-S Proの弱点として、M1-S同士で接続された状態で、Bluetooth接続されたスマホの音楽やナビの音を聞くことができないことです。(電話やLINEの通話はできました)

この点については、本体に2.5mmプラグが付いていて、アクセサリで3.2mm変換ケーブルもありますので、スマホと有線で接続すれば、音楽を聴きながら、インカムも使用できるようです。

ただし、ケーブルが邪魔になりそうですので、この点はデメリットだと思います。

M1-S Proの音質

スマホの音楽を流したり、息子と通話テストを行いましたが、音質はまずまずというところです。

そもそも、ヘルメットにつけるスピーカーに音質を求めるのは無理があるともいますので、あまり気にしていません。

音質を気にするならば、Air podを使っと方が良いと思います。

まとめ

M1-S Proの取り付け時間は、2個で1時間程度でした。

このインカムがあれば、暇になりがちなパッセンジャーも楽しくツーリングができると思いますので、おすすめしたいバイクグッズです。

Tomidai

母子家庭→中学で新聞配達→中高テニス→Fラン大学中退→テニスコーチ→慶大法通信→小商社→慶應通信卒→TOEICで外資メーカ→暗号通貨マイニングブログ失敗→外資系メーカー再転職→ブログ再開・You Tubeチャンネル開設→行政書士試験勉強。ダイエットで重-15kg脂-15%達成。TOEIC885 ブログ毎日更新、2020年行政書士試験受験申込みました。Vストローム250購入し、時々プチツーリングします。合格したら遠出したい。

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