【Vストローム250】GIVIトップケースをワールドウォークのアタッチメントで取り付けました

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今日、Yahoo!ショッピングで注文した

GIVI ジビ トップケース モノロックケース リアボックス E43NTL ADV 43L

が届いたので、早速取り付けました。

ただし、Vストローム250のリアキャリアには直接GIVIのベースを取り付けることができないので、Amazonで入手したワールドウォーク製の「リアボックス装着用アタッチメント wca-31」を使用しました(下の写真の赤丸)。

ワールドウォークのアタッチメントは本来、ワールドウォーク製のトップボックス用に販売されていますが、工夫すれば、GIVIのトップボックスにも使えましたので、参考にしてみてください。

リアキャリアを車体から取り外す

まずはじめに必要な作業は、リアキャリアをVストローム本体から取り外すことです。

リアキャリアを取り外す前に、シートを外す必要もあります。

リアキャリアは3つのボルトで止まっています。

キャリア部の大きなボルトは8mmのレンチが必要で、先日サイドケースを取り付けようとした際に購入した8mmレンチが役に立ちました。

キャリアにアタッチメントを仮止め

取り外したキャリアにある4箇所の穴に、アタッチメントを取り付けます。ただし、後で位置決め作業があるので、あくまでも仮止めとします。

写真では、ベースも1箇所だけ取り付けた状態ですが、ベースはまだ付けないか、付けても写真のように1箇所だけ止めるようにしましょう。

キャリアを車体に取り付ける

アタッチメントを取り付けたら、次にベースも取り付けたくなりますが、ベースを取り付けてしまうと、キャリアを車体に固定しているM8のボルトが回せなくなってしまうので、ベースを取りける前に、キャリアを本体に戻します。

ベースをアタッチメントに仮止めする

ベースをアタッチメントに取り付けます。

GIVIのベースに付属している四角いプレートとワッシャを使いますが、止める位置は写真の位置がベストだと思います。

なぜなら、キャリアとアタッチメントを止めるボルト4本のうち、特に進行方向側の2本(下の写真の赤丸)が回しにくいため、キャリアの隙間からレンチが入れられるようにするにはこの位置しかないからです。

8本のボルトを本締め

合計8本のボルトを本締めして完了です。

進行方向後方のアタッチメントとキャリアを止めているボルトはレンチが入れられないので、ボルトの頭をペンチで挟むなどして回しました。トルクが少々不安ですので、時々増し締めしたほうが良さそうです。

まとめ

いかがでしたか?

Vストロームのキャリアにワールドウォークのアタッチメントを介してGIVIのトップケースを付けるというのは、ネットでは可能という情報があって、勇気を持って注文しました。

やってみると、簡単ではないものの、なんとか1時間半程度で完了しました。

ワールドウォークのアタッチメント以外にも、キジマやデイトナからリアボックスベースが出ていますので、小ストアは高くなりますが、強度は高いかもしれません。

Tomidai

母子家庭→中学で新聞配達→中高テニス→Fラン大学中退→テニスコーチ→慶大法通信→小商社→慶應通信卒→TOEICで外資メーカ→暗号通貨マイニングブログ失敗→外資系メーカー再転職→ブログ再開・You Tubeチャンネル開設→行政書士試験勉強。ダイエットで重-15kg脂-15%達成。TOEIC885 ブログ毎日更新、2020年行政書士試験受験申込みました。Vストローム250購入し、時々プチツーリングします。合格したら遠出したい。

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