【行政書士試験】おすすめ筆記具

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最近は1日10時間以上、行政書士試験の勉強をしていますので、疲れない筆記具、効率の良い筆記具、便利な筆記具などを研究していますので、一つのジャンルとして、このブログで取り上げようかと思います。

筆記具にこだわり始めたきっかけは、蛍光ペンをしまうペンケースが欲しくて、ステッドラーのロールペンケースに出会ってからでした。

シャープペンシル1.3mm

1.3mm芯のシャープペンシルは、マークシート用として使います。

おすすめはステッドラーです。

ボタンを押したときに「カチッ、カチッ」とクリック感があってとても気持ち良いです。

シャープペンシル0.5mm

0.5mmのシャープペンシルは過去問回答用です。LECの過去問集に回答を書き込み、回答をチェックしたら消して何度も問題を使いますので、紙にあまり跡を残したくないので、0.5mm芯をつかっています。

0.5mm芯のシャープペンシルで今気に入っているのが、「カヴェコ シャープペンシル スペシャル」です。

このシャープペンシルは、You Tubeで知りました。

ちょっと高いのですが、一度使うと他のシャープペンシルに戻れないぐらい、書きやすいです。

操作性がよく、過去問集に書き込むときは跡が残らないようにすることができますし、

細かい字をくっきり書いたりもできます。

モレスキンと一緒につねに持ち歩きたいので、

専用のクリップも付けました。

シャープペンシル0.3mm

0.3mm芯は細かい字ををくっきり書くのに向いています。モレスキンに論点整理を書き込むのに丁度よいです。

ただし、0.3mmは紙に跡を付けやすいので、過去問集には向きません。

おすすめは、ぺんてるの「オレンズネロ」です。

実際に、ロフトでステッドラーと書き比べをして、オレンズネロの方がバランス、書き味がよかったです。

オレンズネロの特徴は、「自動芯出し機構」です。最初に1回ノックするだけで、芯が出続けるようになっています。

オレンズネロは、オレンズシリーズの最高機種です。マットなブラックで統一されていて、飽きがきません。

【オレンズネロ】
芯を出さないで書くから不思議なほど芯が折れないオレンズシャープペンシル。
最高峰モデルのオレンズネロが登場。
最初に一回ノックするだけで、自動で芯が出てくる自動芯出し機構を備えているので、芯がなくなるまで書き続けることができる。ボディの材質は樹脂と金属を混ぜ合わせた特殊素材を使用。低重心バランスが安定した筆記を提供。
【替消しゴム品番】Z2-1N、PPE-2(クリーナーピン付き)

【機能】
ノック1回で、芯が出つづける快感。
「オレンズシステム」パイプで芯を守って書く! 芯の折れないオレンズシステム。
芯の減り具合に合わせて、先端パイプがスライド。芯を守りながら書き進められるから、極細芯でも折れない。
「自動芯出し機構」ペン先を離すたびに芯が出てくる! ノック不要の自動芯出し機構。
ペン先が紙面から離れるたびに、自動で芯が出てくる機構を搭載。最初のワンノックだけで、芯がなくなるまで書き続けられる。

蛍光ペン

蛍光ペンのおすすめは、以前の記事でも紹介した、

「パイロット 消せる蛍光ペン フリクションライト」です。

ペンなのに、「消せる」という点がなにより利点です。

定規

行政書士試験の基本書や過去問集にアンダーラインを引くために使う定規は、15cmもあれば十分です。

長すぎると、筆箱に入らなくなったりします。

また、蛍光ペンと一緒に使うことが多く、蛍光ペンのインクが紙に写りにくい形状が理想的です。

この辺は、使ってみないとわからないと思います。

私は、ステッドラーの三角スケールが格好良いので使っていたのですが、3角のため、角についた蛍光ペンのインクが、本を汚しやすく、使用を断念しました。

今使っているのは、ミドリの「アルミ&ウッド定規 15cm 黒 42270006」です。

こちらは、蛍光ペンとの相性が良い上に、デザインもおしゃれで気に入っています。

「ウッド」の部分は、日本製の竹でできているようです。

ペンケース 自宅用

ペンケースは自宅用と外出用で使い分けています。

自宅用としては、ステッドラーの「レザーペンケース 黒」を使用しています。

以前の記事でも紹介しましたが、本皮なので、黒基調の筆記具とマッチします。

ステッドラー レザーペンケースの弱点
  • ロール式のため、開け閉めに時間時間がかかる
  • 開けた状態で使う場合、スペースを広く使う

、これら弱点があっても、本皮の手触りや所有感が良いので、メインで使用しています。

ペンケース 外出用

買い主張のペンケースは

「リヒトラブ ペンケース ブックタイプ 黒 A7551-24」

を使っています。

このペンケースは容量が大きく、補充用のシャープペンシル芯や付箋を入れても嵩張りません。

まとめ

行政書士試験に合格したとして、その後も筆記具にはお世話になり続けるはずなので、

良いものを探求していこうと思います。

これからも良い文具を見つけたら紹介していきたいと思います。

Tomidai

母子家庭→新聞配達でPC買う→中高テニス→Fラン大学中退→テニスコーチ→慶大法通信→小商社→慶應通信卒→TOEICで外資メーカ→暗号通貨マイニングブログ失敗→外資メーカ(適応障害で休職)→ブログ再開・You Tubeチャンネル開設→行政書士試験勉強。ダイエットで重-15kg脂-15%達成。TOEIC885 ブログ毎日更新、2020年行政書士試験合格目標

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