ウォーターサーバーにおける水の種類

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Water

外出自粛が続く今、自宅で消費するミネラルウォーターの需要が伸びているそうです。

お子様がいる家庭、在宅ワークなどで家でウォーターサーバーを使う機会が増えていルノではないでしょうか?

また、夏が近づく今、新しいウォーターサーバーの買い替えや導入を検討している方も多いのではないでしょうか?

今日はウォーターサーバーを特集します。

この記事を読むとわかること
  • ウォーターサーバーの水の種類
  • 硬水・軟水の違い
  • 世帯人数別1ヶ月に必要な水の量

ウォーターサーバーの水の種類

ウォーターサーバーの水の種類は次の2つです。

ウォーターサーバーの水の種類
  • 天然水
  • RO水

天然水とは

PexelsのJames Wheelerによる写真

ミネラルウォーター類の品質表示ガイドラインによれば、

「天然水」または「自然水」と呼べる水は、
  • ナチュラルウォーター
  • ナチュラルミネラルウォーター

のみです。

では、ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーターとは何でしょうか?

ナチュラルウォーター
  • 特定の水源から採水した地下水で、沈殿、ろ過、加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行っていないもの
  • 天然水の中でもミネラルが低いもの
ナチュラルミネラルウォーター
  • ナチュラルウォーターのうち鉱化された地下水を原水とした水
  • ナチュラルウォーターのうち、さらに豊富なミネラルを含む水

RO水とは

RO水とは
  • 水道水などの水を、水の分子以外の物質をほとんど通さないRO膜(逆浸透膜)フィルターでろ過した水
  • 販売されているRO水の多くは、ミネラル分を加えて調整されている

硬水・軟水の違い

水の「硬度」というのは、水1000mlの中に含まれている、カルシウムとマグネシウムの量を表わした数値のことを指しています。よく聞く「硬水」と「軟水」というのは、WHOの基準によると以下の通りです。

  • 【硬水】→硬度が120mg/l以上
  • 【軟水】→硬度が120mg/l以下

つまり、カルシウムとマグネシウムが多く含まれている水が「硬水」となります。

硬度は、料理に使用したときに違いが出ます。

下の表は硬水と軟水とでの料理の仕上がりのの違いです。

世帯人数別1ヶ月に必要な水の量

それぞれの一緒に住む人数構成で、必要な水の量は変わってきます。定期的に届くタイプを頼む場合、まだ使いきっていないのに、次回のお水が到着してしまい、水を大量に保管することにならないか・・というのを気にされる方も多いと思います。

厚生労働省が出している指針では、1日に必要な水分量は2.5L・そのうち食事から摂取される量、体内で作られる量を差し引いて、飲み水としてとりたい水分量は1.2Lとなります。

ただ、ずっと家の中で水を飲んでいるということではなかったりするので、ウォーターサーバーのお水の1ヶ月の目安量は以下のとおりです。

一人暮らし12L~20L/月
二人暮らし(大人2人)24L~36L/月
三人暮らし(大人2人・子ども1人)45L~50L/月
四人暮らし(大人2人・子ども2人)48L~60L/月

※1日にコップ2~3杯+料理に使用した場合

※ただし、今に限っていえば外出控え中なので、現在は上記より若干多めに消費していると予測されます。

Tomidai

母子家庭→新聞配達でPC買う→中高テニス→Fラン大学中退→テニスコーチ→慶大法通信→小商社→慶應通信卒→TOEICで外資メーカ→暗号通貨マイニングブログ失敗→外資メーカ(適応障害で休職)→ブログ再開・You Tubeチャンネル開設→行政書士試験勉強。ダイエットで重-15kg脂-15%達成。TOEIC885 ブログ毎日更新、2020年行政書士試験合格目標

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