【司法書士試験】私流『オートマシステム』学習法:解答部分の隠し方(ポスト・イット)

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『オートマシステム』は、基本書と過去問集が合体しているような構成です。本文と過去問やチェック問題が交互に掲載されています。

そして、それぞれの過去問などの解答は問題のすぐ下に掲載されています。 

この場合、本文を読んでいるときに、問題を解く前に解答を見てしまうことがあります。

今まで紙で隠しながら本文を読むようにしていましたが、それでも時々解答が目に入ってしまうことがありました。

私は、行政書士試験のときからポスト・イット(付箋)に間違えた問題を表面、解答を裏面に書いて、あちこちに貼り付けたり、移動中や食事中に見て暗記カードのように使用していました。

このポスト・イット(付箋)を、『オートマシステム』の解答部貼り付けることで、間違えた問題を繰り返し復習するとともに、解答分を隠すという”一石二鳥”の作戦が私流学習法です。

『オートマシステム民法Ⅱ』担保物権編完了

2020年11月10日からTACの『オートマシステム』を使って司法書士試験の勉強をしていますが、本日、2冊目の後半、「担保物権編」が終了しました。

『オートマシステム2 民法Ⅱ』は第1部が物権編、第2部が担保物件編になっています。

担保物権編のボリュームは206ページです。

LECの『出る順行政書士合格基本書2020年版』の担保物権編に該当する部分は22ページでしかありませんでした。

司法書士試験は行政書士試験と比べると担保物件に関する論点が多いです。

担保物件といえば六法にある抵当権、質権、先取特権、留置権以外にも譲渡担保があり、これらは行政書士試験でも問われる内容ですが、司法書士試験の場合はそれぞれ、登記との関係での論点含まれるため、行政書士試験よりも細かい知識が必要なイメージです。

さらに、司法書士試験の場合、共同担保に後順位抵当権者がいる場合の各債権者の配当金額の計算問題もありました。

行政書士試験では勉強したことがない論点が多かったので、学習に時間がかかりました。

『オートマシステム』に掲載されている問題数をカウントしてみた

『オートマシステム』の特徴は、単なるテキストではなく、各セクションごとに、過去問が豊富に掲載されていることです。過去問がだけではなく、重要条文の穴埋め問題などもあります。

そこで、ここまで終了している「総則編」と「物権編」に加えて「担保物件編」の掲載問題数と正答数をカウントしてみました。

科目問題数1周目正答数正答率
民法総則22017880.91%
民法物権26922483.27%
民法担保物権36128779.50%

問題数も担保物件は多めになっていますね。

初めての論点が多かったので、正答率が80%を切ってしまいました。

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Tomidai

母子家庭→中学で新聞配達→中高テニス→Fラン大学中退→テニスコーチ→慶大法通信→小商社→慶應通信卒→TOEICで外資メーカ→暗号通貨マイニングブログ失敗→外資系メーカー再転職→ブログ再開・You Tubeチャンネル開設→行政書士試験勉強。ダイエットで重-15kg脂-15%達成。TOEIC885 ブログ毎日更新、2020年行政書士試験受験します。Vストローム250購入し、時々プチツーリングします。合格したら遠出したい。

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