【司法書士試験】『オートマシステム民法Ⅱ』物権編完了

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Tomidai

Tomidai

慶應義塾大学法学部卒 法学士 TOEIC885

日系理化学機器輸入商社、日系センサーメーカー、外資系真空機器メーカー、外資系化学装置メーカーを経て、令和2年度行政書士試験合格
令和3年4月15日に東京八王子で行政書士事務所オープン

3児の父・夫
趣味:テニス、ゴルフ

2021年4月15日開業 富永行政書士事務所のホームページ
https://gyosei-tominaga.com/

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2020年11月10日からTACの『オートマシステム』を使って司法書士試験の勉強をしていますが、本日、2冊目の半分、「物権編」が終了しました。

『オートマシステム2 民法Ⅱ』は第1部が物権編、第2部が担保物件編になっています。

物権編のボリュームは150ページです。

LECの『出る順行政書士合格基本書2020年版』の物権編が32ページでしたので、約5倍のボリュームです。

行政書士試験と比較してみると、物権編は司法書士の業務である登記に関連する部分なので、行政書士試験よりも細かいところが聞かれたり、行政書士試験では出題されたことがない論点が問われているようです。

イメージとしては、7割ぐらいは行政書士試験の勉強で既に知っている論点で、行政書士試験では問われていなかった論点といった感じです。

そして、行政書士試験の基本書と比べて、『オートマシステム』の方がページ数も多いことから、丁寧に一つ一つの論点が説明されていて、それぞれ理解しやすいところがありがたいです。

行政書士試験は範囲が広いので、基本書の解説も必要最低限のものでしたが、司法書士試験においては、より深い理解が必要なのかもしれません。

なので、1周目は”焦らず、理解する”ことに重点を置いています。

『オートマシステム』に掲載されている問題数をカウントしてみた

『オートマシステム』の特徴は、単なるテキストではなく、各セクションごとに、過去問が豊富に掲載されていることです。過去問がだけではなく、重要条文の穴埋め問題などもあります。

そこで、ここまで終了している「総則編」と「物権編」の掲載問題数と正答数をカウントしてみました。

科目問題数1周目正答数正答率
民法総則22017880.91%
民法物権26922483.27%

この問題数には穴埋め問題なども含まれているので全てが過去問ではありませんが、筆者が重要と思われるものを掲載していると思われ、100%正解できるように仕上げていくことが必要かと思っています。

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慶應義塾大学法学部卒 法学士 TOEIC885

日系理化学機器輸入商社、日系センサーメーカー、外資系真空機器メーカー、外資系化学装置メーカーを経て、令和2年度行政書士試験合格
令和3年4月15日に東京八王子で行政書士事務所オープン

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